<ロッテ3-2オリックス>◇29日◇QVCマリン

 ロッテのドラフト1位ルーキー松永昂大投手(24)が7回1死走者なしの場面で3番手として登板した。

 いきなり四球を与え、安打も許したが、7回は無失点に抑えた。続く8回は1死三塁とピンチを招いて、伊藤の救援を仰いだ。1回1/3を投げ、2安打1四球無失点のプロデビューだった。

 「プロ初登板でしたが、特に緊張することなくマウンドに上がれました。しかし、ブルペンではコントロールが良くなかったので、コントロールを意識しすぎて腕が振れなかった。伊藤さんの助けもあり、悪いながらに無失点で終わることができたので、次はもっと楽に自分のボールが投げられると思います」と話した。