<広島3-4中日>◇10日◇マツダスタジアム
中日大野雄大投手(24)が、6回3失点で2勝目をつかんだ。だが、並んだのは、反省のコメントばかりだった。
「まだまだですね。もっと落ち着いてやればいいのに、自分で苦しくしてしまった。投げる以外のこともやらないといけない。下がぬれている状況でバント処理をエラー(3回)していたら何にもならない。いろいろな状況を把握するようにしていきたい。4回以降は自分のペースで投げられました」。
浴びたヒットは3本ながら、自身の一塁悪送球や4つの四死球なども響いて、味方の3点援護を吐き出した。代打を送られた7回に荒木の勝ち越し打が出て勝ち投手になったが、不満の残る内容になった。



