<ロッテ3-1DeNA>◇14日◇QVCマリン
ロッテ荻野貴司外野手(27)が同点打を放った。1点を追う3回1死二塁で、内角134キロの直球を中前にはじき返した。打線はここから3連打。今江敏晃内野手(29)の勝ち越し適時打で荻野貴が逆転のホームを踏んだ。
3試合連続無安打だった角中勝也外野手(25)に代わり、2番に抜てきされた荻野貴は、5月26日DeNA戦以来の適時打。
「ランナー2塁で同点のチャンスだったので、何とかランナーを返したかった。しっかり振り切ることができたので、いい当たりではなかったけど、いいところに落ちてくれましたね。久しぶりのタイムリーですが、たしか前回も高崎投手からだったと思います。自然とタイミングが合うんでしょうかね。分かりませんが、次も自信を持って打席に入りたいと思います」とコメントした。



