阪神福留孝介外野手(37)が1日、都内のホテルで行われた「スカパー!

 ドラマティック・サヨナラ賞

 年間大賞」の表彰式に出席した。

 直後のトークショーでは、ゲスト参加した野球評論家江本孟紀氏(67)の鋭いツッコミにタジタジとなった。受賞の対象は7月22日巨人戦(甲子園)で延長12回にマシソンから放った右翼ポール直撃のサヨナラ弾。福留は「はっきり覚えています。伝統の一戦の最後をああいう締めくくりにできて、自分自身気持ちよかった」と振り返った。

 江本氏はその劇的なアーチをたたえた上で「あの一打でクビが伸びたね。福留選手のある意味人生を左右する1本でした。来年オフにいなかったら困る。頑張ってください」と激辛エール。福留は苦笑いを浮かべながら「(映し出された)この映像を2~3年流し続けてもらえたら。温かいお言葉をありがとうございます」と返し、招待されたファンの爆笑を誘っていた。