今季限りで現役を引退し、総合格闘技の新団体スマッシュに入団した前オリックス古木克明外野手(29)が20日、昭和55年会の一員としてスカイマークスタジアムでの「震災復興15年イベント」に参加した。横浜村田の粋な計らいで、9回に代打で出場。登板した元同僚・坂口相手にこん身のフルスイングで(左飛)、球界に別れを告げた。「大輔ぐらい騒がれる選手になりたい。夢は大みそかのDinamite!!参戦」。渡米中で欠席した55年会のリーダー松坂大輔(レッドソックス)に負けじと、格闘技界の松坂的存在になることを誓った。
[2009年12月21日8時13分
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