<ヤクルト5-6ソフトバンク>◇16日◇神宮
ソフトバンク多村仁志外野手(33)がビッグプレーで流れを食い止めた。6回裏。同点とされ、なおも、1死二塁のピンチで、吉本の打球はライト方向への大飛球。フェンスに体をぶつけながら、ジャンプで好捕すると、素早くカットマンに送球。直後に倒れ込むほどの衝撃を受けたが、逆転を許さないプレーになった。「あのファインプレーも抜けていたら点につながっていたし、あれ以上のプレーはできない」。バットでも今季初の3安打と調子は上向きだ。
[2010年5月17日11時30分
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