<中日5-0横浜>◇19日◇ナゴヤドーム

 中日の浅尾拓也投手(25)、高橋聡文投手(27)のセットアッパーコンビが、岩田の後を受け、プロ野球タイ記録となる4年ぶりの4試合連続完封勝利へとチームを導いた。8回2死一、二塁のピンチで登板し、村田を空振り三振に仕留めた浅尾は「記録のことは知らなかった。ずっと先発陣が頑張っていたので、何とか自分もつなげたかった」と、ホッとした表情。9回の1イニングを無失点に抑えた高橋は「明日はプレッシャーを感じながら投げます」と、新記録達成に意欲を燃やしていた。

 [2010年7月20日10時47分

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