<横浜9-4ヤクルト>◇4日◇横浜

 ヤクルト飯原誉士外野手(27)の飛球が、1度は本塁打と判定されながら、ビデオ判定で二塁打に覆った。7回1死一、二塁、左翼への飛球に対し、三塁の市川塁審が本塁打のジェスチャーをした。責任審判の森塁審は「ビデオで確認し、フェンスに当たって跳ね返ったと判断した。私が場内放送でオーバーフェンスという言葉を使ってしまったが、言い間違いです」と説明した。ヤクルト小川監督代行は「あれがインプレーなら(走者の)状況が変わっている。僅差(きんさ)の試合なら大変なこと」と指摘していた。

 [2010年9月5日8時26分

 紙面から]ソーシャルブックマーク