オリックスは13日、既に戦力外通告をしていた田口壮外野手(42)の退団を発表した。村山球団本部長は「希望するなら指導者や他のポジションも球団にはあるので対応すると伝えた。ぜひとも(コーチ就任を)というよりも、先に現役続行と言われたので…」と本人の意思を尊重し、コーチなどのポストで慰留することを断念したと説明。ただ田口は自身のブログで9月30日に戦力外通告を受けていたと明かし、コーチ打診の事実はなかったと見解の相違をつづっている。今日14日に痛めている右肩の手術を受け、現役続行に向けてリハビリを開始する。




