悪夢の最終戦でCS進出を逃してから一夜明けたオリックス岡田彰布監督(53)はT-岡田を今秋の高知キャンプに参加させず、神戸居残りの“放置プレー”で自覚を促す考えを披露した。「4番を打ちたかったら、みんなが認める4番の姿にならんと。キャンプは連れて行った方がいいのかな。でも1人で見つめ直してみるのもいいかもな」。昨季の2冠王が16本塁打にとどまり、勝負弱さも目立った。来季巻き返しへ、荒療治も必要と考えているようだ。