阪神安藤優也投手(33)が14日、キャンプ視察している広岡達朗氏(79=野球評論家)から「心眼投法」を伝授された。ブルペンで目をつぶってボールを投げるようにアドバイスされてチャレンジ。その姿をビデオで撮影。「目をつぶったときの投げ方が一番安定したフォームを生み出す、と。どう投げたか、ビデオでもう1度見てみたい。参考にさせてもらいます」と話した。広岡氏は「安藤はキャリアがあるから、わかるよ」と復活に太鼓判を押していた。