巨人鈴木尚広外野手(33)が8日、母校の福島・相馬市立中村第一小学校を訪問してエールを送った。約150人の生徒と交流し、質疑応答では「常に笑顔を心掛けること」、苦難を乗り越えるには「自分に勝つこと。ライバルは自分」など、自分と照らし合わせながら語った。この日の朝には震災被害の多かった原釜地区を訪れ、「まだまだ1歩1歩、歩み続けているところ。長い戦いになると思う。(自分ができることは)1日でも長く現役を続けて、子供たちに夢を与えたい」と話した。
巨人鈴木尚広外野手(33)が8日、母校の福島・相馬市立中村第一小学校を訪問してエールを送った。約150人の生徒と交流し、質疑応答では「常に笑顔を心掛けること」、苦難を乗り越えるには「自分に勝つこと。ライバルは自分」など、自分と照らし合わせながら語った。この日の朝には震災被害の多かった原釜地区を訪れ、「まだまだ1歩1歩、歩み続けているところ。長い戦いになると思う。(自分ができることは)1日でも長く現役を続けて、子供たちに夢を与えたい」と話した。

【こんな人】DeNA篠木健太郎、普段は“ゆるふわ”な口調もマウンドに立つと闘志むき出しに

【阪神】小幡竜平が初4安打「やっぱり、そうなんですか」すべて得点に絡む貴重な仕事

【西武】またも勝率5割復帰ならず…4月終え借金2 西口監督が指摘した「痛かったポイント」

【阪神】村上頌樹、開幕戦のリベンジだ「頑張りたい」2勝目を目指し5月1日巨人戦に先発

【ヤクルト】内山壮真が1、2軍あわせプロ初の公式戦で遊撃守備 池山監督「長岡選手が…」
