<阪神9-4巨人>◇24日◇甲子園

 巨人原辰徳監督が、2回の攻防を敗因に挙げた。

 「2回の攻防かな。あれが非常に大きな意味を持ちましたね。攻撃の部分でも、やはり何とか1点でも。その裏、まああれだけ打たれるとしんどいね。それでもゲームを立て直したんだけどね。淳平(小野)、もう少し粘り強く、行けたかなと感じますけど。これからはやはり、心の部分というかね、度胸というかね。その辺が強い人が、いい結果を残してくれるでしょうね」。