横浜下窪陽介外野手(29)が4日、横浜市内の球団事務所で契約更改を行い、300万円ダウンの1300万円でサインした。2年目の今季は、わずか14試合と出場機会が減少。主に代打で2安打のみの打率1割3分3厘で、限られたチャンスをものにできなかった。厳しい査定結果となったが「今年は悔しい思いをしている。来年は勝負と思ってやります」と表情は険しかった。(金額は推定)
横浜下窪陽介外野手(29)が4日、横浜市内の球団事務所で契約更改を行い、300万円ダウンの1300万円でサインした。2年目の今季は、わずか14試合と出場機会が減少。主に代打で2安打のみの打率1割3分3厘で、限られたチャンスをものにできなかった。厳しい査定結果となったが「今年は悔しい思いをしている。来年は勝負と思ってやります」と表情は険しかった。(金額は推定)

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【中日】上林誠知が国内FA権の行使を決断 経験豊富な外野手 宣言すれば阪神が獲得に前向き

【阪神】植田海が「経椎間孔的全内視鏡下椎間板摘出術」を終え退院発表 今季は主に代走で7盗塁

【阪神】藤川監督が伊原に飛ばしたゲキ「弱いぞ!シーズン中と一緒やで」2年間で感じた課題

【DeNA】川島慶三氏は1軍打撃コーチ、牧野塁氏は2軍投手コーチに就任/組閣一覧
