<プロボクシング:WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇12日◇東京・大田区総合体育館

 バンタム級王者の山中慎介(帝拳)は挑戦者で同級8位のホセ・ニエベス(プエルトリコ)に1回2分40秒でKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。戦績を21戦19勝(14KO)2分けとした。

 フライ級王者の八重樫東(大橋)は同級10位のオスカル・ブランケット(メキシコ)に3-0で判定勝ちし、初防衛に成功した。戦績は21戦18勝(9KO)3敗。

 日本のジム所属の男子現役世界王者は9人。日本ボクシングコミッションは、江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)の世界ボクシング協会(WBA)フライ級暫定王座については、正当な理由がないとして認めていない。