新日本のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(25)が19日、29日の神戸大会(ワールド記念ホール)で挑戦を受ける小島聡(43)とともに都内の同団体事務所で調印式を行った。

 8月のG1クライマックス最終戦に続き、14日の東京・後楽園ホールでの前哨戦でも敗れているだけに、「チャンピオンとして、レインメーカーとしてだらしないところを見せてしまった。神戸ではしっかり、とどめを刺します」と4度目の防衛を誓った。

 2年7カ月ぶりの同王座挑戦となる小島は「私を応援してくれる皆様、オカダを応援している皆様、全国のアラフォーの皆様、そして(負傷欠場中の)天山のためにIWGPを奪取したい」と力を込めた。