3冠ヘビー級王座から陥落した全日本の諏訪魔(34)が、自身と団体の再起をかけて最強タッグ王座に挑む。25日、都内で11月19日開幕の世界最強タッグ決定リーグ戦へ向けて会見。デビュー1年目の征矢匠(24)とのコンビ結成を発表した。23日の4大タイトル戦で、3冠ヘビー級を含む全ベルトが外部に流出。今回のタッグリーグで5年連続準優勝に甘んじているが「俺自身のレベルアップとともに、若手の底上げが必要」と、あえて若手を相棒に指名した。アジアタッグ新王者となった関本大介(30)岡林裕二(28)の大日本組の参戦も正式決定した。

