UFCのディナ・ホワイト社長(43)は13日(日本時間14日)、英国ロンドンでの記者会見でUFCとの契約を断った元UFC世界ヘビー級王者ジョシュ・バーネット(35=米国)に対し「まだ、ドアを開けて待っている」と再交渉に期待を込めた。6日にバーネットのマネジャー、リーランド・ラバール氏が「金額について合意し、UFCのオファーをのんだが、1つ特別な問題があり、合意できなかった」と決裂を発表。ホワイト社長は「彼が我々のオファーを取るか、彼の道を進むかは彼次第だ」と話した。(デーブ・レイブル通信員)