新団体W-1を設立したプロレスラー武藤敬司(50)が、バッハになった。今日26日から放送されるソーシャルカードゲーム「神撃のバハムート」のCMで、作曲家のバッハの髪形を模したかつらをかぶり、キャラクター「バッハ武藤」を熱演。「久しぶりに毛がある状態を思い出させてもらったが、アンドレ・ザ・ジャイアントみたいに顔だけがでかかった」。本業でも先頭に立って指揮を執る。9月8日には旗揚げ戦(東京ドームシティホール)を開催。「俺はプロレスを五感でやっている。見ている人も五感で受けてほしい」。歌手の生歌や、イリュージョンなど入場でファンを喜ばせてきただけに「オーケストラで入場しちゃおうかな。バッハ武藤でリングに上がるのもいい」と仰天プランも披露。

