新潟に拠点を置く新グループのNGT48は2人を指名した。
今年10月始動のNGT48は、元バイトAKBで、色白で清楚(せいそ)な即戦力、西潟茉莉奈(19)荻野由佳(16)を“2本釣り”した。
キャプテン北原里英(23)とAKB48兼任の柏木由紀(23)今村悦朗劇場支配人が座る円卓。指名候補決定を示すランプは、1巡目も2巡目も最初にともった。北原は「これからのグループ。即戦力が欲しかった」と狙いを明かした。
国内で5番目に誕生するNGT48は、結成から北原、柏木の経験者が加わりチームを作る。「今日はNGTに専念」と話した柏木は、候補者名鑑が載る月刊AKB48グループ新聞4月号を関係者を通じて取り寄せたり、候補者合宿にも2人で足を運ぶなど情報を収集。1巡目指名の西潟については「合宿で後片付けを率先していて面倒見がいいと思った」(北原)と性格も把握していた。
現在1期生オーディションを実施中。2巡目の荻野は「指名の2人も1期生。リードしていきたいです」と意気込んだ。

