織田裕二(41)の主演映画「アマルフィ
女神の報酬」(西谷弘監督、7月18日公開)の完成披露試写会が24日に東京・六本木で行われ、織田と共演した佐藤浩市(48)が“禁断の秘密”を明かした。
同映画はセット部分を含め、全編イタリア国内で撮影したはずだった。ところが佐藤の出演場面の一部撮影フィルムが感光してしまい編集不可能となってしまった。佐藤は「これはプロデューサーから言わないでくれと言われましたが、もうぶっちゃけちゃいます。日本で1カットだけ撮っちゃいました」。予想外の“告白”に織田も苦笑い。佐藤は「(フィルム事故の)報告を聞いた時は帰国していたので、またイタリアに行くのかよ~、と思いましたが、イタリアの撮影現場の採寸を記録してあったため、同じものを日本のスタジオに作って撮影したんです」と説明した。
共演の佐野史郎(54)は「再撮影したのは聞いていましたが、どの場面なのか分からなかった。すごいですね」と感心していた。




