40~50年代を代表するハリウッド女優だったジェニファー・ジョーンズさんが17日、米ロサンゼルス郊外の自宅で死去した。90歳。ジョーンズさんが名誉館長を務める美術館が発表した。舞台俳優だった両親の下で幼少時から舞台に立った。実質的な映画デビュー作「聖処女」(43年)でアカデミー主演女優賞受賞。ほかにグレゴリー・ペックさんと共演した「白昼の決闘」(46年)「終着駅」(53年)「慕情」(55年)などで知られる。