映画「川の底からこんにちは」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつが1日、東京・渋谷のユーロスペースで行われた。主演満島ひかり(24)は実家のシジミ工場を継ぐ役で、白い衛生服を着て登場。「違う意味で泣きそうです。お芝居だったらいいんですけど、恥ずかしい…」。3年前にぴあフィルムフェスティバルでグランプリを取った石井監督が、同映画祭のスカラシップ作品として手がけた、商業映画デビュー作。