昨年10月に結婚したばかりの女優坂井真紀(40)が11日、「こんなに孤独を感じたことはありませんでした」とドッキリ発言した。
と言っても、これは映画の話。坂井はこの日、都内で行われた「スープ・オペラ」(滝本智行監督、10月公開)の完成披露舞台あいさつに出席し、自身が演じたルイという女性について語った。映画はルイをはじめ身内でも友人でもない3人が、1つ屋根の下で暮らす、奇妙だがどこか心温かい共同生活を描いた作品で、坂井は「寂しいけれどあったかい、あったかいけれど寂しい。そんな思いが渦巻いていたんです」と話した。



