1カラット1億円以上という超希少価値のカラーダイヤモンドの数々が、都内でお披露目された。3・02カラットのピンクダイヤモンド「アーガイル・インペリアル」など、女性をときめかせる輝きが一堂に会した。

 世界で最も高級なダイヤモンドの入札会である「アーガイル・ピンク・ダイヤモンド・テンダー」(リオ・ティント・ダイヤモンド)が5年ぶりに東京で開催されることになり、マスコミ向けの内覧会が行われた。ピンクダイヤモンド58点をはじめ、レッド、ブルーなど計64点が出品される。特に、1・56カラットの「アーガイル・フェニックス」は、これまで出品されたファンシーレッドダイヤモンドの中で最大サイズの逸品だ。

 内覧会は都内で8月2日まで行われる。入札締め切り日は10月2日。長いデフレが続く日本経済だが、リオ・ティント・ダイヤモンド社によると、日本は最優良なお客さまという。今回は、どんな人が買うんでしょうか。