女優クリステン・スチュワート(25)が、整形手術について語った。
私服はボーイッシュな格好を好み、ミステリアスな雰囲気を持つクリステン。そんな彼女はファッション誌「ハーパーズ・バザー」のインタビューで「自分のメイクをするのは得意じゃないの。お母さんは何も教えてくれなかったわ。彼女はメイクしないのよ。私はミネラルメイクアップが好きよ。失敗しないし、肌に悪くないもの」と明かした。ミネラルメイクアップとはミネラルだけで作られたパウダーファンデーションである。
さらに、クリステンは整形手術をしたいかと聞かれると、「ノー、決して、ありえないわ」「そんなことするって考えるだけでおかしくなっちゃいそうよ。たぶんそれって完全に傲慢なことかもしれないけれど、私は自分自身をまったく変えたくないの。整形手術をする女性って正気を失っていると思うわ。それはヴァンダリズム(美しいものを壊すこと)よ」と語っている。【ハリウッドニュース編集部】



