TBSの吉田明世アナウンサー(27)がプライベートでの顔について、元衆院議員でタレントの杉村太蔵(35)から「スイッチ切れた時の顔は見られたもんじゃない。目が半開きで、変顔の域」だと暴露された。

 10日放送の同局系「サンデー・ジャポン」でHKT48の指原莉乃(22)がファンからの“無断撮影”について「そういうお仕事だから嫌とは思わない」と容認する発言をしたことが話題に。医師でタレントの西川史子(44)も自身について「しょうがない」と無断で撮影されることを容認した。

 MCを務める爆笑問題の田中裕二(50)から「女子アナは撮られるでしょう?」と水を向けられた吉田アナは「仕事だと気にならない。でもプライベートだといい気はしない」と語った。その理由について、以前、仕事を終えて退社した時、同僚と道ですれ違った際、「顔が死んでいた」と言われたことから、疲れた顔を撮られることに抵抗を感じるという。

 そんな吉田アナに対し、杉村が「スイッチ切れた時の顔は見られたもんじゃない。目が半開きで、変顔の域」だと暴露。突然の暴露に吉田アナは「酷い」と苦笑いした。杉村から「あなたは疲れているんだよ」とフォローされた吉田アナは「たしかに…」とつぶやき、小さくうなずいた。