人気者のほとんどが、人気者であると同時に嫌われ者でもある。
世界で大人気の歌手ジャスティン・ビーバー(21)は称賛だけでなく、手厳しい評価も多く受けている。今回は、ジャスティンに対してネガティブなコメントを出したセレブを紹介しよう。
「サタデー・ナイト・ライブ」で有名なコメディー俳優ビル・ヘイダー(37)は、ジャスティンとの共演について次のように振り返った。「ジャスティンは20人くらいの男たちを連れてやってきたんだ。ピザを手に持ったやつやダイエットコーラをもったやつもいたね。着替えに行くために彼らの間を縫って進んだんだよ」。
女優のオリヴィア・ワイルド(31)は、クラブに行く前の上半身裸のジャスティンの格好について「ビーバー、シャツくらい着てよ(火事でシャツがなくなったってことなら、お気の毒。お願いだからシャツを買って)」とツイッターでコメントし、話題となった。
ラッパーのエミネム(42)は、これまでにマライア・キャリー(45)やクリスティーナ・アギレラ(34)など数多くの有名人をディスってきたことで知られている。ジャスティンもその標的となり、「A Kiss」のリリックで「ビーバーが何しようが知ったことか。やつは悪魔、ベヒモス(旧約聖書に出てくる化け物)。邪悪なものがにじみ出ている」とラップされてしまった。
「グリーン・デイ」のビリー・ジョー(43)は、「俺はジャスティン・ビーバーのクソ野郎とは違う。クソが!」とステージ上で怒りをあらわにしたことがあった。
ここ数年ゴシップ誌を賑わせ続けているジャスティン。彼のことをよく思ってない人も少なくないようである。【ハリウッドニュース編集部】



