女優のルピタ・ニョンゴ(32)が、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のオーディションについて語った。
映画「それでも夜は明ける」(2013年)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ。そんな彼女は世界中が注目する「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」でマズ・カナタという新キャラクターを演じている。
ルピタは現地時間15日に放送されたトーク番組「エレンの部屋」で、「このオーディションを受けることにしたのは、仕事を探すべきだって思ったからなの。何のオーディションを受けていたのか知らなかったわ。J・J(・エイブラムス監督)の作品だってのは分かっていたけれど。私はすごく忙しかったの」「オーディションのことはほとんど覚えていないのよ。それで2カ月後に彼が電話をくれたわ」と明かした。ルピタはオーディションについて、「かがんだり、手を銃として使ったりしたのは覚えているわ」と語っている。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」はオーディションを受けた人でさえ、どんな作品か知らされなかったほどトップシークレットだったようだ。そんな世界が待ちに待った同映画は今月18日に公開される。
【ハリウッドニュース編集部】



