吉永小百合(70)が2月20日に左手首橈骨(とうこつ)骨折をしていたことが、分かった。

 「母と暮せば」で優秀主演女優賞を受賞した吉永は、ギプスをして出席。「すべって転んで、骨折してしまいました」と話した。

 同作配給の松竹関係者は「仕事で雪国にロケに行き、坂道ですべって、体重が左手首にかかった」と説明。同22日に手術をし、数日後に退院した。全治は不明。吉永は「過信と油断のせいだと思います。気を入れ直して体作りを頑張ります」と話しているという。