波瑠(24)が6日にブログを更新し、前日5日に収録が終了したNHK連続テレビ小説「あさが来た」について振り返った。
「楽しいだけではなかったし、苦しい時も、悔しい時も、孤独を感じてどうしようもない瞬間だって何度もありました」と悩みながら現場に立っていたことを告白。さらに「走りきって初めて意味が分かるお仕事だったかも知れないです。起きたことは全部、蓄積されて自分の地層のように私の一部になっていく。たくさんもがいたし、体当たりでした」とつづり、「それでもいつか、振り返って笑えるところまで歩いて行ってやる!っていう気持ちです」と決意を新たにしたことを記している。




