「怒られたい著名人」1位にマツコ・デラックスが選ばれ、2連覇した。
怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行うアンガーマネジメント協会が「怒り」に関する調査結果をまとめ、3日、発表した。
「的確にはっきり言ってくれそう」「正論で、相手の気持ちをくみながらしかりそう」「筋が通っていて納得できそう」などの意見が多かった。協会では「現代人は納得できる怒りを求めていることが分かった」と分析している。
2位は松岡修造、3位はタモリ。松岡に関しては「ただ怒るのではなく前向きにしてくれそう」「活を入れてくれそう」などの意見が多かった。タモリには「優しく的確に指摘してくれそう」「怒っても優しそう」などの声が寄せられた。4位から10位は、天海祐希、松本人志、北野武、林修、坂上忍、真矢ミキ、有吉弘行。
「よく怒っていそうな著名人夫婦」の1位には、藤本敏史・木下優樹菜夫妻が選ばれた。2位は北斗晶・佐々木健介、3位は石田純一・東尾理子、4位は川崎麻世・カイヤ、5位は片岡愛之助・藤原紀香の各夫妻だった。
アンケートは、全国20歳~59歳までの男女516人を対象に実施。



