女優真野響子(74)が4日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に、夫で俳優の柴俊夫(79)とともに出演。黒柳徹子に励まされて、ボランティア活動を始めたと告白した。
司会の黒柳が「柴さんは17年前に子どものための『柴基金』を設立された。それはどういうの?」と尋ねた。柴は「お涙ちょうだいだけじゃダメだよね、っていうのがあって、組織的にやっていこうかというのがあって、始めました」と語った。
すると真野が「わたしたち、徹子さんに励まされたのよ。いつだったか何年か前に」と話した。番組では大分・別府湾でのボランティア活動の写真とともに、活動を紹介。真野は「アメリカの方、みんな俳優の方は福祉活動、普通にしていらっしゃるし、人生半分過ぎたら、そういうのやるのは当たり前なのよ、おっしゃった」と黒柳に言われた言葉を再現。柴も「40歳すぎたら、社会にもうそろそろお返ししなさい」と黒柳の言葉をかみしめ、真野は「そんなの向こうでは常識でやってるのよ」と言われたと再度繰り返した。
黒柳は「そんなこと、言ったのね」と思い返していた。



