中居正広(44)が、SMAPのコンサートで初日公演のチケットが売れる理由について、ファン心理を分析した。

 11日放送のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」では、高岡早紀ら舞台で活躍する俳優たちが「舞台あるある」についてトークを展開。俳優の新納慎也は、「初日にやたらチケットが売れる」と語るも、「(初日公演は)あまり観られたものじゃない」と裏事情を明かした。その理由は、俳優もスタッフも公演がスタートしたばかりであるため「なんとなく慣れてない」からだという。俳優の高橋克実も「初日はほんとに、なんとも言えない二度とない緊張感がある」と語った。

 その流れで中居も、SMAPのコンサートについて「初日のチケットがすっごい売れるの」と舞台公演と同様の現象が起きると明かした。「初日より後半の方がやっぱり良くなってる。明らかに」と、やはり公演回数を重ねることによってパフォーマンスも仕上がってくると語ったが、それでも初日のチケットが売れる理由について「とにかく“失敗しているSMAP”を観たい」と、貴重なシーンを見逃したくないファンの気持ちを推察した。

 実際にSMAPのコンサート初日には失敗が多いらしく「平気であるからね、(ステージに)4人しか立っていないとか。伴奏だけがずっと流れてるとか」と明かした。