三宅裕司(65)率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアター公演「土九六(どくろ)村へようこそ」(21日~11月6日)の公開稽古が20日、東京・池袋サンシャイン劇場で行われた。
79年に劇団を創立し、これまで本公演が53回、のべ56万人を動員した。今回は主要な役に若手を抜てきしたが、三宅は「小倉(久寛)も61歳で、2人ともにそんなに長くやっていられない。劇団を存続させるためにも、若手に頑張ってもらわなくては」と話した。
アクションシーンにも挑戦したが、「この2年間で13キロ減量して、体は楽になったけれど、激しい動きは若手に任せて、おいしいところだけもらっています」。



