吉田羊(年齢未公表)が連ドラ初主演するフジテレビ系「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(火曜午後9時)の13日最終回の平均視聴率が8・8%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。これまでの最高は初回の8・8%だった。

 志帆(吉田羊)はゴッドハンドの脳神経外科医。原因不明の病気の謎を解き、患者を救う女性医師たちのドラマ。

 最終回は倒れた志帆(吉田羊)に代わってモヤモヤ病のひかり(根岸姫奈)の手術は雪野(相武紗季)が行う。しかし、すでに腕の立つ志帆が執刀するしか助からない状況だった。一方、志帆は脳動脈瘤(りゅう)を患っていることが判明する、という展開だった。