ドナルド・トランプ次期大統領の長女イバンカが、ワシントンの豪邸に引っ越すことがわかった。

 トランプ政権において重要な役割を果たすと伝えられるイバンカと夫のジャレッド・クシュナー。3人の子どもを持つ夫妻は、ワシントンの高級住宅地カロラマにある550万ドルの邸宅(約6億4000万円)へ住居を移すためのサインを終えたと地域情報誌「The Washingtonian」が伝えた。この豪邸には6部屋のベッドルームに7つのバスルームがあり、白を基調にしたシックで美しい内装となっている。夫妻が購入したのか、賃貸なのかは明らかになっていない。

 バラク・オバマ大統領も退任後、ミシェル夫人や子どもたちとカロラマに引っ越す予定だと伝えられており、イバンカ夫妻とオバマ家がご近所さんになることも現実味を帯びてきている。【ハリウッドニュース編集部】