ギニア出身のタレント、オスマン・サンコン(68)が全盛期のギャラや当時の豪遊ぶりを明かした。
80年代から90年代にかけてバラエティー番組に引っ張りだこだったサンコン。31日放送のフジテレビ系「バイキング」にVTR出演し、当時の年収について「結構稼いでたよ。1億円以上はあった」と明かした。
講演の依頼やCM出演も多く、講演のギャラは1本80~100万円。CM出演は2000~3000万円だったという。そうして稼いだ金で豪遊していたそうで「ほとんど毎晩、六本木だった。毎晩100万とか200万とかだな」と豪快に笑った。
しかしその一方で「自分の国のために何か残さなきゃいけない」という思いも強く、祖国に学校を建てたり、生活物資から消防車まで様々なものを送っている活動もよく知られている。
現在はギニア大使の補佐官として活動しているサンコンは、日本とギニアの友好のために尽力した活動が認められ、今年4月に旭日双光章を受賞。「勲章の重さを感じてる。愛してるからね、日本を。裏切らないように頑張ります」と語った。



