お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘(48)が4日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。娘からの過剰な愛を明かした。

番組では放送日の子どもの日にちなみ、「芸人の親子参観SP」と題し、尾形、かもめんたる岩崎う大、AMEMIYAが子どもとともに出演した。

尾形は「彼氏、夫、父親用、顔写真入りボクサーパンツ1枚」という領収書を提出。「長年僕は妻を困らせてまして、それを直してくれたオリジナルグッズの領収書です」と明かした。

尾形は「元々僕は束縛がすごくて。自分ではそんな普通だと思ってるんですけど、(妻が)back numberさんのライブのチケットが当たったらしくて、僕のパンサーの単独ライブもあったんですけど、そっち(back number)を選んだんですよ。そりゃそうですよね。back numberと結婚しろよってなりますよね?悔しいですよね?」と大悟に聞いた。

大悟は「全然ならない」と笑った。「全然どうぞどうぞback number行って来て、そんな千鳥のライブなんか来なくていいよって」と語った。

尾形は「宅急便とか来ても『宅急便の人とあんまりしゃべらないで』とか」と束縛の強さを語ると、大悟は「変なの見すぎや」とつっこんだ。

尾形は「で、子どもが生まれまして。さくらっていうのは僕のことをかなり好きなんですよ。めちゃくちゃうれしいじゃないですか。でもなんか束縛が強いんですよ僕の遺伝で…」と明かしスタジオを笑わせた。

尾形は「共演したグラビアの子とかと写真撮ってXに上げたりすると見た途端『浮気だろそれ』とか。飲みに行ってもさくらから鬼電がかかってきたりとか」と娘から監視されていることを明かした。

尾形は「最近怖くなってきて。見ていただきたいんですけど。さくらが作ったんですけど…」と娘のさくらさんの顔がプリントされたパンツを披露した。「作ります?」と笑った。

黒田みゆアナウンサーは「パンツを作ろうと思った理由はなにかあったんですか?」と聞くと、さくらさんは「女の子とよく写真撮ってるとき鼻伸ばしてるから」と答え、スタジオを笑わせた。

大悟は「ちゃんと理解してパンツに行き着いてる」と笑い、尾形は「ちょっとやりにくいな」と苦笑いした。

大悟はさくらさんに「大人になって好きな人ができて結婚したら旦那さんにもそのパンツはかせるの?」と聞くと、さくらさんは「うん!」と元気に答えた。

大悟は「さくらちゃんは学校で好きな子はいないの?」と聞くと、さくらさんは「いる!」と答え驚かせた。

尾形は「ここも似てんすよ。“自分はいい”みたいな」と自身と似ているところを明かしスタジオを爆笑させた。