元宝塚歌劇団星組トップ娘役で女優の妃海風(ひなみ・ふう=37)が5日、カンテレ「よ~いドン!」(関西ローカル)に出演。前回に続き、初挑戦した町歩きロケのパート2が放送された。
同番組の名物コーナー「となりの人間国宝さん」で、京都・北野白梅町の平野神社に立ち寄った妃海。番組司会の円広志が「こんなに楽しんでロケする人は珍しい」と感心するほど、初めてとは思えないリラックスムードを見せた。
同神社の宮司の妻がハープ奏者という関係から、全国からハープが奉納されており、妃海も初めてハープを演奏。弦がテニスラケットのガットだと聞くと「じゃあ、このままハープでテニスできますか?」と珍コメント。スタジオのレギュラー陣を爆笑させた。その後は弦が切れるハプニングもあったが、ハープの演奏に合わせ「美女と野獣」を宝塚OGらしく優美に歌い上げた。
妃海は大阪生まれ。宝塚ではトップ娘役も経験し、現在は舞台をメインに女優として活動中。慣れない町歩きにも持ち前の明るいキャラクターで「めっちゃ楽しかった」と笑顔を見せていた。



