ドラマ「白い巨塔」の主題歌「アメイジング・グレイス」で知られるニュージーランド出身の歌手ヘイリー(21)が10日、東京・北区の児童養護施設「星美ホーム」を訪問した。
ユニセフ親善大使としても活躍中。新曲で皇后美智子さまが作詞した「ねむの木の子守歌」を流ちょうな日本語で歌い、100人の子供を喜ばせた。「20回以上日本に来てるから、日本語の音には慣れてきたかしら」というヘイリー。「子供たちが大好きだからユニセフの活動もしているんだけど、今日も子供たちのほほえみにインスピレーションを受けたし、本当に楽しかったです」と笑顔を見せた。
12日に宇都宮市文化会館で日本ツアーを開始し、計15カ所で公演を行う。
[2009年3月10日20時12分]ソーシャルブックマーク




