お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(62)が2日、独自のプラットフォームでコンテンツを配信する「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で、タレント伊集院光(58)をゲストに招いたトークを無料で配信した。この日は観覧客に加え、報道陣を招いて公開。通常よりも1時間早い、午後6時からの生配信だったが、松本は冒頭で「オレがボクシング(井上尚弥と中谷潤人の4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ)を見たいから、いつもよりも早く配信していると思われてるけど、違うからね。伊集院のスケジュールだからね」と、断りを入れて笑いを誘った。
ただ、松本は井上との親交が厚いだけに、約1時間半のトーク中も気になっていた様子だった。生配信中にスタッフが、小声でヒソヒソ話している様子が目に入り「それ、何かあったかと思うからやめて」と、松本と伊集院が冗談交じりに声をそろえて話した。さらに松本は続けて「なんなら、井上、負けたんかなと思った」と話し、さらに笑いを誘った。これには伊集院も「オレ、隣にいるのに」と、ツッコミを入れつつ、大笑いしていた。
トーク終盤にも松本は、伊集院に質問する形で井上の試合を話題にした。試合についてあまり興味なさそうな伊集院に向けて「井上尚弥対、誰だか知らないの?」と話すと「日本人の誰か…」との返答にがく然としていた。松本は興奮気味に「今日の試合は巌流島みたいなものだから!」と熱弁したが、伊集院に「そういえば、ポケモンのマンホールがあるということで巌流島に行きました」と、スカされ「今は、どーでもいいねん、ポケモンは! ボクシング!!」と、一段と声を大にして叫び、爆笑を呼んでいた。



