演出家蜷川幸雄氏(73)が選抜した新演劇集団さいたまネクスト・シアター公演「真田風雲録」(10月15日~11月1日、さいたま市彩の国さいたま芸術劇場)の会見が4日、同所で行われた。蜷川氏のもとで平均年齢70・5歳の高齢者劇団さいたまゴールドシアターが活動中だが、今回は平均年齢24・8歳の男性27人、女性17人の計44人がオーディションを経て参加する。蜷川氏は「規格にはまらない、ノイズの多い顔を選んだ」。

 [2009年9月4日13時59分]ソーシャルブックマーク