タレント多岐川華子(21)との交際が明らかになった仁科克基(まさき=27)が主演する舞台「銀幕愚連隊~若山富三郎物語」(16、17日)の公開げいこか15日、東京・南大塚ホールで行われた。昨年亡くなった山城新伍さん(享年70)を演じる仁科は、同じく主演で亡き父若山富三郎さん(62)を演じる若山騎一郎(45)とともに会見した。仁科は俳優松方弘樹(67)と女優仁科亜季子(58)の、多岐川は女優多岐川裕美(58)の2世。舞台も、ほかに故上原謙さんの娘仁美凌(29)が出演するなど、2世づくしの会見となった。
仁科は「多岐川華子さんと結婚を前提に真剣交際をしています。けいこでもみんなに冷やかされて、やりにくかったけど覚悟を決めました。婚約はまだですが、いい報告ができるように頑張ります」。若山も「けいこにかわいらしいお弁当を持ってくるので怪しいと思っていた。経過は皆さんに僕がお知らせします」と祝福した。
仁科と多岐川は正月にグアム旅行。山城さんが男女の交わりを表現した「チョメチョメ」というセリフもあるだけに「グアムで今年の初チョメチョメを済ませたんですね」という質問も出たが、仁科は「ご想像にお任せします」と話していた。
[2010年1月15日18時14分]ソーシャルブックマーク




