俳優真田広之(49)が8日、都内で出演中の米ドラマ「LOST
ファイナルシーズン」のPRイベントに出席した。米国で04年9月の放送開始後、大人気の同ドラマは、今回が最後の6シリーズ目。真田はこのシリーズから参加し、道厳(DOGEN)という役を演じている。「可能性を秘めた役。オファーをもらった時には日本語しか話さないと言われたのに、少しずつ英語が増えてきた。やられた」と苦笑いした。同席したプロデューサーのカールトン・キューズ氏は「真田の役はテンプルマスター(ある建物を治める人)で、パワフルでカリスマ的で存在感がある。彼のイメージで脚本を書いた」と明かした。真田の劇中写真が初めて公開され、元テニスプレーヤーの杉山愛さん(34)が2人に花束を渡した。
「LOST
ファイナルシーズン」は米国内で今月放送開始。日本では海外ドラマ専門チャンネルAXNで5月から放送される。
[2010年2月8日14時36分]ソーシャルブックマーク




