落語家の立川吉笑(41)が6日、Xを更新。右足を骨折したことを明かした。
吉笑は6日午前、「立川吉笑め、階段踏み外して骨折疑惑。病院にきましたー。いたー」とXに投稿。その後、「今朝、階段を踏み外し右足を骨折しました。少し複雑な折れ方だったらしくどうやら手術する必要があるらしく、明日以降紹介状を持って大きな病院へ行くことになりました」と骨折の診断を受けたことをあらためて報告した。
それにともない、20日までに予定していた高座の出演は全て辞退する見込みだという。「各所にご迷惑お掛けしてしまい申し訳ございません」と謝罪した。
2018年5月にも転倒して骨折していただけに、「8年前と同じ時期にまた松葉杖生活となりました。くれぐれも足元にはお気をつけください!」とつづっている。
吉笑は2010年11月、立川談笑に入門。「現在落語論」(毎日新聞出版)などの著書を持ち、「落語ディーパー!~東出・一之輔の噺のはなし~」(NHK教育)にレギュラー出演していた。



