東京消防庁は26日、3月1日から始まる「春の火災予防運動」を前に、タレントのスザンヌ(23)を上野消防署の一日署長に迎え、JR上野駅で消防演習を行った。
演習は上野駅の駅ビル1階飲食店から出火し、客らが避難の際にパニックになってけが人が多数いるとの想定で実施。約130人が参加し、スザンヌの指揮で一斉放水した。
駅構内では4月から東京都内の住宅で設置が義務化される住宅用火災警報器の設置を促すイベントも行われた。
スザンヌは「住宅用火災警報器をおうちに付けることで火災が予防できるので、ぜひ付けてください」と呼び掛けた。
[2010年2月26日12時8分]ソーシャルブックマーク




