27日から始まったNHK総合の連続テレビ小説「てっぱん」の初回視聴率は関東地区で18・2%、関西地区で13・1%だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 前作の「ゲゲゲの女房」初回視聴率は関東地区で14・8%、関西地区では10・1%だった。

 「てっぱん」は広島県尾道市と大阪市を舞台に、祖母とお好み焼き店を開くヒロインの奮闘記。

 [2010年9月28日10時51分]ソーシャルブックマーク