お笑いタレント東野幸治(58)が2日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。後輩芸人のもめ事を明かした。
同番組は指原莉乃と若槻千夏が個室で本音トークする番組。
若槻から「うわさで、(ちょんまげラーメンの)きむが誰かともめて、東野さんが間に入ったって聞いたんですけど」と聞くと、東野は「それは全然違う。内々の話で。ちょんまげラーメンが営業で漫才してて、それ袖で聞いていたパンクブーブーが次の出番で、(佐藤)哲夫さんが『それフジモンさんのネタやで。パクらんほうがええんちゃうの』みたいなことを言った。『そうですか?違いますよ?』みたいな、きむが口答えしたみたいなのがあって」と事の発端を明かした。
東野は「それを、きむとネルソンズ青山と、(コロコロチキチキペッパーズ)ナダルが、YouTubeやってんねん。そこで先輩やけどネタにして、悪口言って。それが8カ月、9カ月寝かせていたのがなぜかなんか知らんけど哲夫さんの耳に入って。『お前らがおかしいやろ』って怒って。怒ったらあかんから吉本が間に入って、その3人がやってるYouTubeに乱入する。それでお笑いにして、最後は仲直りみたいな筋書きで乱入したけど、きむが一向に謝らず、延々1時間ぐらい気まずい空気流れて、佐藤哲夫くんが『1回止めましょう』って言って。オフのところで『もうちょっとポップにやろうや』って、それを撮って流したわけ」と“仲直り”が難航したことを明かした。
東野は「で、その“#1”をナダルが持っていて。それをみんなに見せているっていう話をサルゴリラが俺にしてきて。途中まで知ってたけど、『#1あるの!? 見せて欲しいな』っていうのをラジオでしゃべったら、哲夫の耳に入って、哲夫がもう『ナダル!』ってなってもめていたから」とさらに発展したことを語った。
東野は「最終的な落としどころは、そのフジモンの“対義語”、あれ中山功太のパクリやから。だからフジモンが悪いんちゃうかって話になったけど、それは興味というか」と語り、笑わせた。
若槻は「ここまでよく入れる」と驚き、指原は「介入している」と笑った。
東野は「介入してはない。“聞いた”っていう話」と答えた。
若槻は「飯は行ってないですか?」と聞くと、東野は「飯は1回きむと行った」と語った。
若槻は「ほら!興味津々じゃないですか」と笑った。



