フジテレビ中野美奈子アナウンサー(30)が3日、東京・日比谷公園で行われた「グローバルフェスタJAPAN2010」に参加した。中野アナは「大規模災害からの復興の歩み」をテーマにパネリストとして出席。自身が体験した10年1月のハイチ地震の被害現場取材について話した。
8月にハイチを訪れた中野アナは「(1月)当時の様子とほぼ変わりない現場を目の当たりにしました。虐待に近い暴力を子どもに振るう場面を間近で見たり、ふん尿や生ごみが散乱する中で、子どもたちが遊んでいたり…。教育の大切さや、国としての自立が求められています」と深刻さを口にした。
さらに「長い目で援助を考えていかなければいけない。ハイチは国としての機能が求められていると思います」と強く訴えた。
[2010年10月3日14時58分]ソーシャルブックマーク




